ご相談
今までにご相談いただいた質問にお答えします。
お墓を建てたいが、何から聞いていいか
まずは気軽に石材店に連絡してみましょう。お墓をどこに建てるのか、いつまでに建てたいのか、当社であればスタッフが丁寧に必要な事項をまとめて、お話の中でお客様に最適なプランをわかりやすくご提案いたします。
お墓の移転したいのだが、どうすればいいのか
お墓の移転には、遺骨を移動させることになるので改葬手続きが必要です。当社では、改葬手続きもふくめてサポートし、京都のお墓への移転、京都から他方への移転など、遠方でも承ります。御見積も随時受付しておりますのでお気軽にお尋ね下さい。
立て替えしたい、古墓(複数)をまとめたい
手順としては、まず、撤去前に墓前にて読経をあげて頂きます。そして立て替えした後に、古墓が一基で墓地に余裕があれば棹石のみを設置することも可能ですが、実際には広さが違うのでそのまま設置できない場合があります。その場合は巻石を追加して設置したり、どうしても設置できない場合は石塔を永代で安置できるところに納めさせて頂きます。
個性的なお墓を造りたい
最近では、「デザイン墓」と呼ばれる様々なかたちのお墓をお求めになるケースも増えてきました。自分自身のアイデンティティーをかたちにする、という想いを受けて、当社でも常にお客様の想いを忠実にかたちにできるよう、コンピューター設備や加工機材も進化してきました。技術的にはどのようなかかちも石から作り出すことができるようになり、自由なデザインが可能となりました。しかし、ここでひとつお伝えしたいことがあります。
モニュメントとお墓は違います
それは、お墓のデザインの際、ご自身のアイデンティティーをかたちにすることと、お墓として本来の意味を逸脱した形(バット、ピアノ)といったものを石で造ってお墓とすることは違うということです。何故なら、お墓は永くこの世に存在し続けるものであり、手入れや修理こそ必要ですが、時代を超えていくものです。いくら生前の愛用品、趣向であっても、その時代その時代のものでしかないのですから普遍的なものとは呼べず、五十年後、百年後の参拝に来た方が、自然と手を合わせて拝むことのできるものではないでしょう。当社では、お墓をつくった方、また継承していかれる方、そして参拝してくださる方、みなさんが自然と心から手を合わせられるようなお墓づくりを目指しています。

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